おもてなし日記

佐渡 活真イカ

2013.07.12 Friday

☆佐渡 活真イカ☆ 


佐渡沖を
5月下旬〜7月上旬に北上してくる真イカを丁寧に捕獲、船に備え付けの水槽にて活かしたまま帰港します。



一般的に真イカは九州より成長しながら北上して参りますが、佐渡の沖合を通る頃の肉質は最も柔らかく、甘味があると料理人の間では一定の評価を得ております。

その真イカを港にて、海洋深層水を掛け流しにした大きな水槽に移し、自由に泳がせ落ち着いた状態で出荷を待ちます。



そんなイカを当館では期間限定で別注料理として、販売致します!

期間は、2013年7月10日〜8月10日までの一ヶ月限定!!

お値段は一人前:3,150円〜

※数量に限りがありますので当日のご予約がお受けできない場合があります。ご了承下さい。

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島、夏の夜の風物詩である漁火を眺めながら、佐渡の夏を代表する最高峰の味覚
‘活真イカ’をご賞味いただきますとともに、‘活’ならではの透き通るような美しさをぜひ、ご堪能ください!!




| 佐渡 活真イカ | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

宇賀神社 ~白蛇を祀った縁起のいい神社~

2013.01.02 Wednesday

<500段余りの階段を登り海抜106mの頂上に建つ神社>



宇賀神社(うがじんじゃ)は両津地区の両尾(もろお)の海岸線にそびえ立つ、円すい型の小山の上に鎮座する神社です。

地元では「商売の神様が祭られている神社」として多くの人が参拝に来られます。

昔は山と言わず「宇賀塚」と呼ばれたそうです。



祭神は倉稲魂命(うかのみたま)で、この神は食物の神で、稲荷大名神とのこと。また一説には、大国御魂神(おおくにみたま)の子の豊受姫(とようけひめ)と同体とも言われています。

日本書紀には「倉稲魂、此れを宇介能美施麿と云」と記されています。
しかし、赤い鳥居はなく、仏説により白蛇を祀ったもので、弁財天の宝冠中にある白蛇を宇賀神とすることが全国的にも広まっています。
そのため、福を授ける神として、商売人の信仰があつく、3月25日の例祭や、年末年始の二年参り、月次祭(つきなみさい)には多くの参拝者でにぎわいます。



この500段余りある階段は登り甲斐があり、頂上に上がった時の達成感は何とも言えない爽快感!!
足腰の弱い方はかなりキツイかもしれませんが、
小さい子から大人まで健康な方であれば登れない距離ではないので、
是非トライを!!

そして、なんといっても、今年はへび年!!
年男・年女の方は必ず登った方がもっとご利益があるかもしれませんよ!



引用文献:新潟県公式観光情報サイト『にいがた観光ナビ』

| スピリチュアル・スポット | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

〜地産地消プロジェクト〜 女将手作り米粉パン 始めました!!

2012.04.07 Saturday

冬季の地元活性化プロジェクトで始めた、女将手作り「佐渡産米粉パン」が、新潟の新聞やメディア等で取り扱って頂いてから、一気に知名度が上がり、地元でも浸透し始めた、女将手作りパンが、朝食バイキングでついに開始します!

佐渡の旅館、ホテルでのオリジナルパンのご提供は、
相川やまきが初!!




2011年2月18日 新潟日報より

すべて手作りの米粉パンは外はカリカリ、そして中はモチモチ



そして、米粉はすべて、純佐渡産100%!!



専業主婦だった頃からパン教室を開いていた女将が当時からのノウハウを生かし、
一つ一つ丁寧に仕上げます★!



生地にかぼちゃを使ったりと野菜が苦手な子供にもやさしい女将のパン



甘ぁ~い香りの焼き立てパンがお客様の食欲をそそりますよ





焼き立てのパンを召し上がれ〜




今年の春からご宿泊頂いたお客様の朝食バイキングにご提供いたします
(※朝食内容がバイキングでない日にちがございます。予め、お電話でご確認ください。)

売り切れ御免
(事前のパンのご予約は承れませんが、お日にちによってご相談させて頂きます。事前にご連絡ください。)


尚、宴会、婚礼、法事でもご予約頂けます。

ご連絡はお電話、又はメールで

電話:0259-74-3366

メール:info@aikawa-yamaki.com




| 女将手作り 米粉パン | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

佐渡國相川ひなまつり

2012.02.01 Wednesday

2012年3月1日(木)〜2012年3月20日(火)
「佐渡國相川ひなまつり」が開催されます



江戸時代に奉行所がおかれた相川には、歴史的価値が高いひな人形が数多く残っており、
それらを一挙公開され、おひなさま巡りについての分かりやすいマップもあります



また、当館では、ひな祭りだけの特別メニューをご用意しております
当館では、好評頂いた「ブリカツバーガー」「女将手作り米粉パン」の販売を致します!!





営業日:3月3日、4日、5日、11日、12日、18日、19日
営業時間:午前11:00〜午後14:00

その他、たくさんのメニューもございますので是非お待ちしております
| イベント情報 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

佐渡の花 〜トビシマカンゾウ〜

2011.06.14 Tuesday

初夏を代表する花の一つ「トビシマカンゾウ」






同市相川鹿伏の春日崎などでも色鮮やかな黄色の花が咲き誇ります。


佐渡島では大野亀のほか沢崎灯台周辺が見どころ!!


トビシマカンゾウはユリ科の多年草で、草丈は約1メートル。




佐渡では「ヨーラメ」と呼ばれる。「ヨー」は魚、「ラメ」は卵をはらむことで、カンゾウが咲くころにタイが産卵期を迎え、磯に近付く漁期を告げる言葉だといいます。



見ごろは6月上旬から中旬の短い期間だけ!!

当館の裏山にも時期になるとたくさんのカンゾウが咲いて黄色いじゅうたんのようになります!!




| トビシマカンゾウ | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

手打ちそば〜たておか〜

2011.05.21 Saturday

 相川商店街「天領通り」にある
手打ちそば屋〜たておか〜







自家栽培・自家製粉にこだわったそばで、あっさりとしてすぐに食べれてしまう佐渡のそばです!!



普通のおそばじゃ物足りないぜ!!って方は冷やし中華風そば(夏季限定)や、八宝あんかけそばがおススメ!!

あと、おそばが入った、そば稲荷もなかなか他では食べられない!!



当館、売店でも販売させて頂いてる、「手打ちそばチップス」もお土産、または旅のお供に最適!!

是非、ランチなどで行ってみて下さい!!


手打ちそば たておか
相川一丁目(天領通り・スーパーコダマ向かい)
電話:0259-74-4177
   0259-74-2475(営業時間外)
営業日:金・土・日及び祭日 ※小宴会場などは別途承ります。
| レストラン | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

★沈む夕日★

2011.02.09 Wednesday

当館の前から見える素晴らしい夕日をカシャ

明るいうちは丸い形が見えるのですが・・・時間が経つと・・・

夕日
が沈むと夕焼に変わってそれがまた感動です
「水平線に沈む夕日、茜色に染まる海と空の美しさをどうぞご覧くださいませ」

そして、当館の前にある足・腰に効くお地蔵さんもオススメです

是非、お参りしてみてはいかがでしょうか?

| 夕日 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

能舞台!春日神社

2011.01.25 Tuesday

2011年6月18日
当館より歩いて3分!春日神社にて能が行われます。


慶長9年(1604)初代佐渡奉行・大久保長安は奈良から2人の能楽師を
連れて佐渡に来ました
長安は、能役者でもあった為、能に対する理解は相当のものであったと
いわれてる。

慶長10年(1605)8月、長安は社殿・拝殿に寄進し、鹿伏村に
『春日神社』を建立
そして、春日神社に佐渡で最初の能舞台が建てられ、神事能が
行われるようになった。



2人の能楽師は土地に土着しその末裔たちが受け継ぎ、春日神社
からの演能の歴史の始まり

かつては島内に200もあった能舞台は、現在32となってしまい、
春日神社の能舞台も、明治の初頭には消滅してしまいました



長い歴史のなかで佐渡の、質の高い伝統芸能として継承してきた
ことは佐渡人の活力であり、今なお「能の島」として
庶民の手で
つくり上げられてきた伝統ある佐渡の能

| 春日神社 | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

相川のひまわり畑 〜小川〜

2010.08.11 Wednesday

 
相川の海沿いに広がるひまわり畑

当館から北に車で10分(県道45号線(佐渡一周線)沿い)走らせると小川地区から海沿いに黄色いひまわり畑が広がります。

海を背景に咲くひまわりは日本でも有数で、夏の青い日本海、そこに沈む夕日をバックに咲くひまわりで夏の思い出の記念写真にはサイコーな一枚になるのは間違いなしです!!
そんなひまわり畑が現在、佐渡ならではの風景と観光客の人気を集めています。








| ひまわり畑 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

町家資料館・休憩処「三丁目」〜相川〜

2010.07.26 Monday

7月24日にオープンした 町家資料館・休憩処「三丁目」

相川の三丁目にあります。
大正6(1917)年に若林医院として建設された民家は、昭和60年代まで開業されていたようですが、それからずっと住む人がいなくなり、そこに目を付けた、東京から佐渡に移り住んだ田中藍さんを始め、芝浦工業大学の先生や学生、デザイナーの方達の協力で町家再生を果たしたようです。






店内に入ると昔懐かしい、そして歴史を感じ、なんともな気分にさせてくれます。
建物の奥まで延びた玄関の土間や、屋根裏の梁(はり)など骨組みが露出した居間、明かり取り用のガラス戸に囲まれた中庭など古い町家の特徴が見れます。




受付には夏限定でかき氷を食べることができます。



「赤しそかき氷」を注文しました。
佐渡では赤しそを「赤ちそ」というらしく、メニューはやっぱり「赤ちそ」でした。





なんでも相川初代市長が使っていた机らしい(?)です。





フォトグラファーの方が撮ったモノクロ写真が飾られた店内。



懐かしい音質がレコードプレーヤーから流れています。



昭和初期のおけさ団扇



レトロなイラスト


「佐渡の歴史を大切に残し、それを後世、そしてモダンに活用しよう」
といった志のある若い人たちが着々と形にしていく模様が覗えます。

是非お立ち寄りください。


詳しい記事は毎日新聞の記事で。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20100726ddlk15040027000c.html


| ちょっと休憩に。 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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